以前ここで書いたマイブームの2つめ「日本茶」について書こうと思います。
今まで何気なく飲んでいたお茶…特に“玉露”なんて苦いお茶と思ってました。ところがある日飲んだ“玉露”のおいしいこと…!!!
その日からはまっちゃいました.....
写真をクリックしてくださいネッ!
My茶器を使っておいしくいれてます。
休日の午後3時ごろに飲むお茶は、たまらなくおいいしい。。
私の好きな『日本茶三兄弟』‥
左から極上玉露100g 1,890円ちょっと高い、よそいきのお茶です。
真ん中が普段飲む玉露100g 1,575円普段飲むにはやや高い。
右が煎茶100g 1,890円やや渋めのお茶、やはり高い。
まだまだ高いお茶はたくさんあるのですが、私にとってはとても高級ということです。
塾の先生だからここで少しお茶の勉強です…
■お茶の種類■
[緑茶]熱を加えて酵素の働きを止め、茶葉は鮮やかな緑色のままで、不発酵タイプのお茶の総称をいいます。
[煎茶]もっとも人気の高いお茶で、太陽の光をふんだんに浴びて元気よく育った茶葉を蒸した後、もんで乾燥させます。涼しい香りに、さっぱりとした味わいが特長です。八十八夜のころに新芽を摘み取って作られた新茶は初夏の風物詩となっています。
[玉露]摘み取りの2〜3週間ほど前に、おおいをかけて直射日光をさえぎり育てた葉を、蒸してからもみ乾燥させたものをいいます。うま味成分のアミノ酸、テアニンを多く含み、甘いのりのような香りと濃厚なうまみが特長です。日本茶のなかでも最上級の緑茶です。
[抹茶]玉露と同じように摘み取りの2〜3週間ほど前に、おおいをかけて直射日光をさえぎって育てます。蒸した茶葉をもまずに乾燥させ、石うすでひいて仕上げます。
[番茶]一般的には、硬化した葉や古葉などを含んだ、お茶を総称して言います。また、地域によって呼びかたはさまざまで、ほうじ茶やプーアール茶のような発酵させた茶葉のことを指す場合もあります。
[ほうじ茶]茶葉を高温で炒って香りを出したお茶です。タンニンやカフェインが少なく、あっさりとした味となります。
[麦茶]炒った麦特有の香ばしさがあり、汗をよくかく夏場の水分補給にたっぷりと飲みたいお茶です。
[ウーロン茶]摘み取り後すぐ蒸さず、しおれるのを待って作るお茶。緑茶との違いは、しおれさせるときに葉内でカテキンが酸化するため生まれるものです。
その他、[てん茶][かぶせ茶][かりがね][粉茶]などがあります。
■お茶の成分■
[テアニン]お茶の甘みの成分で、アミノ酸の一種です。お湯に溶けやすい性質があります。とくに玉露にたくさん含まれています。
[カテキン]最近体によいと注目されているのがカテキンです。渋みのもととなるタンニンの成分です。とくに緑茶には良質のカテキンが含まれています。
[カフェイン]苦みのもととなるのがカフェインで、低温のお湯には溶けにくい性質があります。
■お茶の歴史■
[栄西禅師]鎌倉時代、中国から茶の種を持ち帰り、茶葉の栽培を奨励し、お茶の習慣を日本に広めた人物です。「喫茶養生記」を著し、お茶の徳をたたえ、喫茶の習慣を奨励し、茶祖と呼ばれています。
[千利休]安土桃山時代、禅の精神を茶の湯に反映させ、茶道の形式を完成させた人物です。茶聖と呼ばれています。
[明恵上人]栄西禅師より贈られた茶の種を栂尾に植え、お茶の栽培を始めました。
■玉露の入れ方■
玉露はほんの少しの量で甘みやコクを楽しむので、小振りの急須と湯呑を用意します。甘みを引き出すために、ぬるめのお湯(50〜60度)でいれます。
@湯冷ましにポットのお湯を注ぎ、冷まします。急須もあらかじめ温めておきます。湯冷ましを持ったときに、熱くなく気持ちよい(人肌)と感じるくらいの温度が目安です。
A温めた急須に茶葉を3人分で茶さじ2杯程度入れ、冷ましたお湯を茶葉がひたる程度注ぎます。茶葉がひらくまで2〜3分置きます。
B量と濃さが均一になるように少しずつ湯呑に注ぎ分けます。
※テアニンは特殊なアミノ酸で、紅茶や中国茶に比べ、日本茶に豊富に含まれています。 お茶の木の根で生成されるテアニンは茎や葉へ移動し、日光をあびるとカテキンに変化します。おおいをして日光が当たらないように栽培することで、その変化が抑えられ、テアニンをたっぷり含んだ玉露ができあがるのです。
さぁそろそろ3時なので…
「いただきま〜ス!!!」…………『ウマイ
あっそれからマイブームの1つめの任天堂DSなんですが、あれ以後『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』、さらに『テトリス』…これは私の大の得意分野で、通信対戦で世界をまたにかけて戦いました。ちょっと自信があったんですが、世の中には強い人がたくさんいますねぇ〜??
この結果どうです…!?!?
181戦108勝…
『スーパーマリオ』がでますね…