先日、父親の三回忌がありました。
久々に実家の方でゆっくりできました(6時間ほどでしたが…!!)
来てくれたお坊さんは以前ここで書いた教え子
約1時間に及ぶお経.....しっかりと大きな声で......感心しました...!!!
今年が卒業の年なのですが、もう観念して家の寺を
継ぐようです....????
…が、最後のあがきのようにブツブツは言っているようです。。
私よりさらに上の老人を相手に対等の会話ができるようになって
いるのは、同じ年齢の大学生よりはるかに、はるかに“大人”でした。
久々にゆっくりと実家の古い家を見回してみると、いろいろ普通の
家庭には無いであろう物も発見できました。
ウ〜ン、これは凄いかなぁ…??
よく考えてみると、小中高時代に父親の職業を聞かれたときに
必ず「地方公務員…」って答えていました。
父親の職業が“警察”と言うのがイヤで…!!
当時、60年代安保が終演したあとで、まだ70年代安保の
名残りがあった時代で“警察”というと、体制側みたいな目で
見られるのがイヤだった。
今じゃまったく考えられないような理由ですね…??
う〜ん、歴代総理の名前がここに…!!
第85・86代:森 喜朗(もり よしろう)…彼ほど発言に対する
批判が集中した例はなく、歴史上でもっとも
“口は災いの元”の評価に…????
第87〜89代:小泉 純一郎(こいずみ じゅんいちろう)…歴史上の名総理の一人の評価になるかも….????
う〜ん、なんかこれすごいなぁ…!!
さぁ、ここで私の最後をみとってくれる
本当にヨン様に似てるでしょう...???
中学時代は、女の子のあこがれの的でした....
その節はヨロシク。。。
ちょっと、ここで
■法要の豆知識■
法要の時期としては、普通、初七日、四十九日、百か日、一周忌、
三回忌、七回忌、十三回忌と法会をするのが一般的なようです。
特に三回忌からは回忌という数え方になりますので、
注意が必要です。
数え方は○回忌=満(○−1)年です。
いまや、時代の変化もあり、ごく家族だけで行う場合や、法会を
行わない場合も増えてきているそうです。
では、いったいどのくらいの法会があるのでしょう。
ふつう下記の節目があるとされているそうです。
●法要の時期●
(百か日まで)
初七日(しょなぬか・7日目)
二七日(ふたなのか・14日目)
三七日(みなのか・21日目)
四七日(よなのか・28日目)
五七日(いつなのか・35日目)
六七日(むなのか・42日目)
七七日(しちしちにち・49日目)…しじゅうくにち
百か日(ひゃっかにち・100日目)
(年忌法要)
一周忌(いっしゅうき)
三回忌(さんかいき・満2年)
七回忌(ななかいき・満6年)
一三回忌(満12年)
一七回忌(満16年)
三十三回忌(満32年)
五十回忌(満49年)
百回忌(満99年)
次は七回忌か....!!!!